Tsundere Botは攻撃に使われるどんな機能を持っていましたか?
- コンステラ

- 4 日前
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更新日:17 時間前
A. 脅威アクターが遠隔操作に利用できる機能が確認されていました。

Ethereumブロックチェーンから、C2アドレスを取得する仕組みが使われていました。C2との通信にはWebSocketが利用されていました。
動作時にシステム言語を確認し、CIS諸国の言語環境では終了する挙動が確認されています。
感染環境の情報を収集して端末ごとの識別子を生成し、攻撃対象を管理できる状態になっていました。
JavaScriptの実行やSOCKS5プロキシとしての利用が可能で、MaaSとして提供されていました。
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Tsundere Botから始まる? https://constella-sec.jp/blog/hobokomo-securitynews/tips-1141/
