サポートが終了したネットワーク機器は、なぜ問題なのでしょうか?
- コンステラ

- 1月7日
- 読了時間: 1分
更新日:1月13日
A.脆弱性が見つかっても、修正する手段がなくなります。

サポートが終了したネットワーク機器に対して、新たな脆弱性が確認される事例があります。
今回報告されているのは、D-LinkのDSLデバイス群で、いずれもサポート終了済みの製品です。
サポート終了とは、問題が見つかっても修正が提供されない状態を意味します。
脆弱性が確認されても、新しいバージョンやパッチは期待できません。
一部には回避策が取れる場合もありますが、正しく修正された状態にすることはできないため、根本的な対策にはなりません。
最終的には、その機器の利用をやめ、サポートが継続されている製品へ切り替えることが現実的な対応になります。
👉 詳細のブログはこちら
サポートの終了したネットワーク機器の新たな脆弱性 https://constella-sec.jp/blog/hobokomo-securitynews/tips-1125/
