SmarterMailの脆弱性では何が起きましたか?
- コンステラ

- 1月23日
- 読了時間: 1分
更新日:1月23日
A. 管理者パスワードが第三者に設定される問題がありました。

SmarterMailのパスワードリセット機能に不備が確認されていました。
パスワード変更時に、古いパスワードを確認する制御が実行されない状態でした。
その結果、管理者名を知っている、または推測できる人が新しいパスワードを設定できました。
その結果、この脆弱性により、管理者としての操作が可能になり、OSコマンド実行に至る場合がありました。
この問題に対応した新しいバージョンは、2026年1月15日にリリースされています。
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自由にパスワード設定できるSmarterMail https://constella-sec.jp/blog/hobokomo-securitynews/tips-1136/
