Langflowは早急な更新が必要ですか?
- コンステラ

- 2 日前
- 読了時間: 1分
A. 早めの更新が必要と言えます。

Langflowでは、任意のPythonコードを実行できる脆弱性が確認されています。影響を受けるのは、バージョン1.8.1以前です。この問題は、サンドボックス化されていないフロー実行により、細工された単一のHTTPリクエストで悪用される可能性があります。
公表から20時間後には、実際の脅威活動で悪用されたことも確認されています。
その時点では概念実証コードはまだ公表されておらず、脅威アクターが先に悪用コードを用意していたことがうかがえます。
この事例は、研究者のサンプルコードがなくても悪用が始まる場合があることを示しています。
この脆弱性は、その後CISAのKEVにも登録されました。
対策としては、タイムリーに更新して対応しておくことが必要です。
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Langflowのコードインジェクション https://constella-sec.jp/blog/hobokomo-securitynews/tips-1176/
