KnowledgeDeliverで何が確認されていますか?
- コンステラ

- 4 日前
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更新日:3 日前
A. WebShell投入につながる可能性がある脆弱性が確認されています。

KnowledgeDeliverは、教材作成から学習、成績や進捗の管理までを1つのシステムで扱えるeラーニング統合プラットフォームです。
今回、問題に対処されていないKnowledgeDeliverでは、認証なしで悪用される可能性がある脆弱性が確認されています。
一部の導入環境では、共有されたマシンキーを含む標準化された設定ファイルが使われていました。攻撃者はそのマシンキーを使い、悪意あるデータを正しいもののように扱わせ、サーバ上でコードを実行できる状態にしていました。
侵害されたサーバは、次の段階の脅威活動の場として悪用されています。サーバ上に悪意あるコンテンツが置かれ、利用者に偽のインストーラーをダウンロードさせる事例も確認されています。その結果、利用者の機器にバックドアが仕掛けられた状態になるケースがありました。
KnowledgeDeliverを運用している場合は、公開されている侵害の兆候などをもとに、速やかな調査が推奨されています。
👉 詳細のブログはこちら
KnowledgeDeliverサーバに投入されてしまうWebShell https://constella-sec.jp/blog/hobokomo-securitynews/tips-1210/
