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AIを装う偽拡張機能は従来と何が違いますか?

  • 執筆者の写真: コンステラ
    コンステラ
  • 6月30日
  • 読了時間: 1分

A. 検索前の入力内容まで送信する仕組みが確認されています。


ほぼこもセキュリティニュース

従来の検索ハイジャックは、検索を実行した後に別のサイトへ誘導するものが多く見られましたが、今回の事例では、検索を確定する前の入力中の文字列が送信されていました。さらに、検索結果は正規の検索エンジンが表示されるため、違和感に気付きにくい仕組みになっています。また、最新のブラウザ仕様であるManifest V3やDNRの仕組みが悪用されていました。



内部は検索サービスごとに部品化された構造となっており、標的を切り替えやすい設計も確認されています。


今回の事例は、ブラウザの新しい仕組みを利用して、目立たずに情報を送信する手法として報告されています。


👉 詳細のブログはこちら

入力中の文字も標的に:AI偽装拡張機能によるステルス型検索ハイジャック https://constella-sec.jp/blog/hobokomo-securitynews/tips-1234/

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