AIエージェントも悪意あるツールを勧めてしまうことはありますか?
- コンステラ

- 7月23日
- 読了時間: 1分
更新日:7月23日
A. 事例では、AIが悪意あるリポジトリを推奨するケースが確認されました。

AIエージェントが公開ディレクトリやWeb検索から偽のリポジトリを見つけ、ユーザへ案内してしまう仕組みが報告されています。確認された偽リポジトリの中には、AI SkillsやMCPサーバになりすましたものも含まれていました。
実験では、Claude Code、Gemini、ChatGPTが自発的に悪意あるリポジトリへ到達し、ユーザへ推奨するケースが確認されています。
配布されるZIPファイルには一見するとツールに見えるものが含まれていますが、実際には別のプログラムを起動する仕組みが組み込まれていました。
その後、段階的に追加のプログラムが取得され、最終的に保存された認証情報などを盗み出すマルウェアが実行されます。
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AIを騙してマルウェアを感染させる新手口:AgentBaiting https://constella-sec.jp/blog/hobokomo-securitynews/tips-1250/
