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macOSの信頼済みアプリでも注意が必要ですか?

  • 執筆者の写真: コンステラ
    コンステラ
  • 7月24日
  • 読了時間: 1分

A. 一度起動した正規アプリでも、条件によっては中身を書き換えられる可能性があります。


ほぼこもセキュリティニュース

今回報告された事例では、すでにユーザ権限で動作しているマルウェアなどが、Mac App Store以外から入手した正規アプリの実行ファイルを差し替えられることが確認されました。差し替え後も、macOSの警告が表示されず、そのままアプリが起動する場合があります。


ファイルやキーチェーンへのアクセス許可を求める画面には、元の正規アプリの名前やアイコンが表示されるため、本物のアプリだと判断してしまう可能性があります。


対象は、一度以上起動したMac App Store以外のアプリです。

一方、Mac App Store版のアプリは今回の対象外とされています。


Appleは、この問題を修正対象となるセキュリティ上の脆弱性とは位置付けておらず、現時点では根本的な対策は提供されていません。そのため、予期しないタイミングでアクセス許可を求められた場合は、見慣れたアプリ名であっても慎重に確認することが大切と言えます。

👉 詳細のブログはこちら

macOSにおける信頼済みアプリの無断差し替え問題 https://constella-sec.jp/blog/hobokomo-securitynews/tips-1251/

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