偽の求人からWindowsのゼロデイが悪用される事例があるのですか?
- コンステラ

- 23 時間前
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A. Lazarusの攻撃では、偽の求人が侵入の入口に使われました。

攻撃者はリクルーターになりすまし、LinkedInなどを通じて防衛・航空宇宙分野の技術者に接触していました。そこで悪意ある求人資料を実行させ、マルウェアを感染させています。その後、Windowsの未知の脆弱性を悪用し、一般的なユーザー権限から最上位のSYSTEM権限を獲得します。さらに独自の「FudModule」を投入し、EDRなどのセキュリティ製品や監査プロセスを停止させていました。
偽求人による接触からゼロデイの悪用、防御機能の無効化までを組み合わせていた点が特徴です。
この脆弱性は、Microsoftが2026年8月11日に配信した月例セキュリティ更新で修正されています。
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LazarusによるWindowsゼロデイ(CVE-2026-68820)の悪用:Operation Dream Job https://constella-sec.jp/blog/hobokomo-securitynews/tips-1260/
