Braveの「Email Aliases」は何を防ぐ機能ですか?

8月31日
読了時間: 1分
A. 本メールアドレスを使ったサイト横断追跡を防ぐ機能です。

Webサイトの入力フォーム上で、ランダムな転送用メールアドレスを生成・入力できます。これにより、本メールアドレスが外部サイトに渡るのを防ぎ、サーバ間でのメールアドレス照合による追跡を遮断します。
認証には「OPAQUE」が採用され、パスワードやそのハッシュ値がBraveのサーバに送信されない仕組みになっています。
本メールアドレスや生成したエイリアスは、サーバ上で暗号化して保管されます。
転送されたメール本文は、転送完了後、数秒以内にサーバから削除されます。
デスクトップ版のBraveで利用でき、無料アカウントでは最大5つまでエイリアスを生成できます。
サービス開始初期は、転送メールが迷惑メールに分類される可能性がある点には留意が必要です。
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Braveの新機能「Email Aliases」:サーバサイド追跡を断つプライバシー保護の進化 https://constella-sec.jp/blog/hobokomo-securitynews/tips-1272/
