TerminalFixはどのような攻撃ですか?

9月1日
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A. 人を欺く侵入と高度な隠蔽技術を組み合わせた攻撃です。

侵害されたWebサイトでは偽の人間認証画面を表示し、ユーザ自身に不正なPowerShellコマンドを貼り付けて実行させます。その後、一見正常なPNG画像にデータを隠し、そこから次の攻撃に使うファイルなどを復元します。さらにWindowsの標準ツールやメモリ上での処理を利用し、セキュリティ製品による検知を避けながら攻撃を進めます。
端末にPythonがない場合でも、必要な実行環境を自動で展開する仕組みが用意されています。最終的にはPythonのリバーストンネルを配置し、端末側から攻撃者のサーバへ暗号化された通信を確立します。
画像のダウンロードや一般的な443ポートの通信を利用するため、ネットワーク監視だけで検知することも容易ではありません。
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TerminalFix:偽CAPTCHAからPython製リバーストンネルへ繋がる多段階攻撃https://constella-sec.jp/blog/hobokomo-securitynews/tips-1273/
