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Toy Ghoulsは新たにどんな攻撃手法を使っているのですか?

執筆者の写真: コンステラ
コンステラ
9月8日
読了時間: 1分

A. 2種類の新たな自作バックドアを投入しています。


ほぼこもセキュリティニュース

Toy Ghoulsは、公開ツールや漏洩したランサムウェアビルダーの悪用から、独自ツールの開発へと段階的に手法を高度化させてきました。

今回確認されたのは、「mqtt-bird-agent」と「matrix-bird-agent」と呼ばれる2種類のカスタムバックドアです。これらは、C2との通信にIoT向けのMQTTやメッセージングに使われるMatrixを利用します。



端末情報を収集するほか、外部から受け取ったコマンドを実行し、その結果を送り返す機能を備えています。また、Windowsサービスとして登録することで、正規サービスを装った永続化も図ります。


Toy Ghoulsは公開ツールの流用から自作ツールへとシフトしており、今回のバックドアもその動きの一つと言えます。

👉 詳細のブログはこちら

Toy Ghoulsの新しいバックドア:MQTT/Matrixプロトコル悪用の脅威 https://constella-sec.jp/blog/hobokomo-securitynews/tips-1278/

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