Mirage Kittenは偽の採用選考をどう悪用していますか?

9月9日
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A. コーディングテストを装い、バックドアを実行させます。

攻撃者はLinkedInなどでIT企業の採用担当者を装い、開発者やエンジニアに接近します。その後、選考課題としてクラウド上に置かれたコーディングテストのダウンロードを促します。
課題には正常に動くWebアプリとともに悪意あるパッケージが含まれており、プロジェクトを実行するとバックドアが裏で動き出します。
さらにREADMEには「制限時間3時間」「AIアシスタントの利用禁止」と記載され、コードを十分に確認させず、AIによる不正な処理の検出を避ける意図があると分析されています。
この手口では、Node.jsやJavaScriptで作られた「NodeRabbit」「PollCat」という新たなバックドアが使われています。いずれも感染した端末から情報を収集し、外部から受け取った命令を実行する機能を備えています。
採用選考でコードを実行するという行動を狙ったソーシャルエンジニアリングが、今回の攻撃の特徴の一つと言えます。
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Mirage Kittenの攻撃手法変化:偽の採用選考とNode.js系バックドア(NodeRabbit / PollCat) https://constella-sec.jp/blog/hobokomo-securitynews/tips-1279/
