【危険!】「123456」はもうやめよう。今すぐ見直したいパスワード習慣
- コンステラ

- 2025年6月2日
- 読了時間: 2分
更新日:1月13日
「パスワード多すぎて覚えきれない…」
「とりあえず“123456”でいいか…」
――そんなあなた、要注意です!
実はそれ、サイバー攻撃者に“カギを開けてどうぞ”と言っているようなものかもしれません。
◆ 実は使ってる人が多い、NGパスワード
海外のセキュリティ会社「NordPass」が発表した**2024年の“よく使われているパスワードランキング”**によると、日本で特に多かったのがこのあたり:
123456
password
123456789
使ったこと、ありませんか?
これらはハッカーが最初に試す定番パスワードで、「リスト攻撃」と呼ばれる手法で一瞬にして破られてしまいます。

◆ 簡単なパスワードは、ロックしていないのと同じ
「123456」のようなパスワードは、手慣れた攻撃者にとっては1秒で突破されるレベル。
つまり、鍵穴がついてても誰でも開けられる玄関と同じなんです。
そして1つバレると、他のサービスにも“芋づる式”に不正ログインされてしまう危険があります。
◆ 今日からできる!パスワードを守る3つのコツ🔒
① 長くてランダムな文字列を使おう
英語の大文字・小文字・数字・記号を組み合わせて、12文字以上が目安です。
例)Wv#91Kfe!qMx や R8!dLx@5pz72
意味がある単語や誕生日などは避けましょう!
② サービスごとに「別のパスワード」を使おう
1つのパスワードを複数のサイトで使い回すと、1つ流出しただけで全部バレます。
ショッピングサイトもSNSも、全部別々に設定するのが鉄則です。
③ パスワード管理ツールを使おう
「そんなの覚えられないよ!」という方は、パスワード管理アプリが便利です。
✅ GoogleやAppleの「パスワードマネージャー」
✅ 1PasswordやBitwardenなどの専用アプリ
自動で強いパスワードを作ってくれて、しかも記憶もしてくれるのでラク&安全!
最初の一歩は、今使っているパスワードを1つだけでも見直すこと!
そこから、あなたの情報はぐっと守られやすくなります。
<参照情報>



