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【セキュリティはやらなきゃと思ってる。でも…】経営層の“2割しか”十分な対策ができていないという現実
「セキュリティは大事なのは分かってる。でも実際に手を打てていない…」 そんな企業が、実はかなり多いという調査結果が出ています。 ◆ 実態:「十分なセキュリティ投資ができている」企業は2割だけ レバテック株式会社が実施した最新調査によると、企業のセキュリティ対策について、 「十分にできている」と答えた経営層はわずか20.5%。 つまり、約8割は“まだ不十分”と感じているという結果に。 特に従業員1,000人未満の中小企業では、この傾向がより顕著でした。 ◆ 着手のきっかけは「他社の被害を見て焦ったから」 セキュリティ対策に本格的に取り組み始めた理由を聞くと、 「他社がサイバー攻撃を受けたのを見て」:63.8% 「社内から問題提起があった」:38.4% 「外部から脆弱性を指摘された」:28.5% このように、“きっかけがないと動かない”企業が大半でした。 特にコロナ禍以降(2020年〜)に対策を始めた企業も多く、 「リモート環境になって初めて危機感を持った」ケースも目立っています。 (画像はレバテック株式会社の公式HPより) ◆ 投資額には“企業規模

コンステラ
2025年7月11日読了時間: 2分


【ネット証券 今すぐ確認!】 不正利用対策 5選
3,556件。何の件数かご存じでしょうか? 2025年5月、全国の証券会社で確認された「不正アクセス件数」です。 わずか1か月間で3,500件以上。そしてこの数字、個人だけの問題ではありません。 📢 金融庁が緊急注意喚起 金融庁は、インターネット取引に関する不正アクセス・不正送金の急増を受け、2025年6月5日、全ユーザーに向けた緊急注意喚起を発表しました。 ネット取引は個人投資家だけでなく、企業の資産管理にも深刻な影響を与えかねません。 特に中小企業では、少人数の管理体制や情報リテラシーの格差から、被害が発覚しにくく、対応が遅れがちです。 (画像は金融庁の公式発表より) 🏢 中小企業が狙われる理由 中小企業では、 少人数で資産管理をしている セキュリティの専門担当がいない 情報リテラシーにバラつきがある …といった背景から、被害に気づきにくく、対応が遅れがちです。 ✅ 今すぐできる 5つのセキュリティ対策 メールやSMSのリンクは開かない 不正アクセスの多くは、正規の証券会社を装ったフィッシングサイトから始まります。 送信元が取引先や証券

コンステラ
2025年6月13日読了時間: 2分


【危険!】「123456」はもうやめよう。今すぐ見直したいパスワード習慣
「パスワード多すぎて覚えきれない…」 「とりあえず“123456”でいいか…」 ――そんなあなた、要注意です! 実はそれ、サイバー攻撃者に“カギを開けてどうぞ”と言っているようなものかもしれません。 ◆ 実は使ってる人が多い、NGパスワード 海外のセキュリティ会社「NordPass」が発表した**2024年の“よく使われているパスワードランキング”**によると、日本で特に多かったのがこのあたり: 123456 password 123456789 使ったこと、ありませんか? これらはハッカーが最初に試す定番パスワードで、「リスト攻撃」と呼ばれる手法で一瞬にして破られてしまいます。 日本で最もよく使われているパスワードランキング (画像はNordPass公式サイトより) ◆ 簡単なパスワードは、ロックしていないのと同じ 「123456」のようなパスワードは、手慣れた攻撃者にとっては1秒で突破されるレベル。 つまり、鍵穴がついてても誰でも開けられる玄関と同じなんです。 そして1つバレると、他のサービスにも“芋づる式”に不正ログインされてしまう危険があ

コンステラ
2025年6月2日読了時間: 2分
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