【え、本物じゃないの!?】鹿児島県知事の偽アカウントに注意!
- コンステラ

- 2025年6月9日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年7月10日

2025年5月13日、鹿児島県が「公式Facebookを装った偽アカウントが2件見つかった」と発表しました。
ターゲットはなんと塩田知事の公式アカウント。見た目は本物そっくりで、気づかずフォローしてしまいそうな出来栄えです。
しかし、実際には不正なサイトへ誘導したり、個人情報を盗み取ったりする可能性がある「なりすましアカウント」でした。
◆ 偽物、どこがヘンだった?
確認された2件のアカウントは、プロフィール画像まで公式とそっくり。
でも、よ〜く見ると違和感が…。
県が挙げた“見破りポイント”はこちら:
名前に「鹿児島県知事」の記載なし
投稿ゼロ、フォロワーもほぼゼロ
プロフ画像だけ立派
つまり「見た目だけ本物風」、中身は空っぽ。冷静に見れば「あれ?」と気づける違和感がヒントです。
◆ 県の対応は?
県の職員が異変に気づき、すぐにFacebookに通報。
翌14日には2つとも利用停止措置が取られました。
幸い、今のところ被害は出ていません。でも、実は2024年にも同様のケースがあったそうで…これは繰り返されてるパターンです。
◆ わたしたちができる自衛術
SNS時代、だれもが偽アカウントのターゲットになりえます。じゃあ、どうすればいいのか?
🔍 本物かどうかチェック!
→ 認証バッジ、投稿履歴、フォロワー数を確認。数件しか投稿がないのに「有名人風」だったら怪しい!
🚫 不審なリンクは開かない
→ プロフのURL、DMのリンク…「ちょっと気になる」くらいのときほど要注意。
🔁 自社名や代表名での偽アカ定期チェックも◎
→ 企業アカウントを使ってる人は、月1で“なりすまされてないか”検索してみましょう。
有名人や公的機関の名前を使ったなりすましは、信頼を逆手にとった非常に巧妙な詐欺です。
今回のように行政機関が迅速に対応しても、被害を未然に防ぐには私たち一人ひとりの注意と知識が不可欠です。
SNS時代のいま、「これは本物か?」と疑う習慣を、ぜひ日常の中に取り入れていきましょう。



