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増加、巧妙化するフィッシングメールの脅威とは?中小企業が知っておくべきポイント
このような文面を、実際に目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。 あなたのアカウントに不正アクセスがありました。至急以下のサイトからアクセスしてログインしてください。 ○○に関する申告の参考となる情報について、メッセージボックスに格納しましたので、内容をご確認ください。 金融機関や取引先などを装い、送信者を詐称したメールを送りつけ、公式サイトを模倣した偽サイトへ誘導する「フィッシング」と呼ばれる攻撃手法です。 実は近年、このフィッシングメールは急増すると同時に、非常に巧妙化しており、被害件数も増加傾向にあります。注意していても、被害に遭う可能性は決して少なくなく、加えてAIを活用したフィッシングメールは、新たで深刻な脅威として注目されています。 実際、情報セキュリティ10大脅威 2025にも「ビジネスメール詐欺」が挙げられており、中小企業も例外ではありません。 では、具体的にどのような点が危険なのでしょうか。 フィッシングメールとは あらためてフィッシングメールとは、実在する組織を騙り、ユーザーネームやパスワード、アカウントID、ATMの

コンステラ
1月15日読了時間: 6分


【え、本物じゃないの!?】鹿児島県知事の偽アカウントに注意!
(画像は鹿児島県公式サイトより) 2025年5月13日、鹿児島県が「公式Facebookを装った偽アカウントが2件見つかった」と発表しました。 ターゲットはなんと塩田知事の公式アカウント。見た目は本物そっくりで、気づかずフォローしてしまいそうな出来栄えです。 しかし、実際には不正なサイトへ誘導したり、個人情報を盗み取ったりする可能性がある「なりすましアカウント」でした。 ◆ 偽物、どこがヘンだった? 確認された2件のアカウントは、プロフィール画像まで公式とそっくり。 でも、よ〜く見ると違和感が…。 県が挙げた“見破りポイント”はこちら: 名前に「鹿児島県知事」の記載なし 投稿ゼロ、フォロワーもほぼゼロ プロフ画像だけ立派 つまり「見た目だけ本物風」、中身は空っぽ。冷静に見れば「あれ?」と気づける違和感がヒントです。 ◆ 県の対応は? 県の職員が異変に気づき、すぐにFacebookに通報。 翌14日には2つとも利用停止措置が取られました。 幸い、今のところ被害は出ていません。でも、実は2024年にも同様のケースがあったそうで…これは繰り返されてるパ

コンステラ
2025年6月9日読了時間: 2分
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