GigaWiperは従来のワイパーと何が違いますか?
- コンステラ

- 7月13日
- 読了時間: 1分
A. 破壊だけでなく複数の機能を組み合わせて使える点です。

GigaWiperは、攻撃者の指示に応じて破壊方法を切り替えられる仕組みを備えています。データの上書き方法にも工夫があり、一般的な検知を回避することを意図した処理が確認されています。ランサムウェアを装いながら、復元に必要な情報を保存しない仕様も組み込まれています。さらに、正規の更新処理を装った設定で継続的に動作する仕組みも備えています。
破壊の前に機密データを外部へ送信する機能も確認されています。
このように、GigaWiperは単一の破壊型マルウェアではなく、複数の機能を組み合わせて運用できるものと言えます。
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複数の顔を持つ破壊的なバックドア:GigaWiper https://constella-sec.jp/blog/hobokomo-securitynews/tips-1243/
