WLDR agentはなぜ注目されているのですか?
- コンステラ

- 7月17日
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A. 独自開発された潜伏用プログラムとして確認されたためです。

通常のマルウェアとは別に、メモリ上だけで動作する「WLDR agent」が確認されました。ファイルとしてディスクに残らないため、通常の駆除後も動作を続ける場合があります。さらに、後から別のマルウェアをメモリ内へ再び読み込む仕組みも備えています。
また、この脅威活動では、ブロックチェーンを利用して新しい通信先を取得する仕組みも確認されています。通信先が遮断された場合でも、新しい通信先へ切り替える構成になっています。
こうした特徴から、一度侵入した後も活動を継続しやすい設計が確認された事例と言えます。
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独自開発のステルスインプラント:WLDR agent https://constella-sec.jp/blog/hobokomo-securitynews/tips-1247/
