Google Docsを使ったフィッシング攻撃とは?
- コンステラ

- 2 日前
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A. 正規サービスへの安心感を利用する攻撃です。

攻撃者はメディア関係者やイベント主催者を装い、XなどのDMでカンファレンス参加者や業界関係者に接触します。やり取りを重ねた後、作業用資料としてGoogle Docsなどの共有リンクを送ります。文書を開くと偽のサイドバーが表示され、接続情報などが収集され、攻撃者へ送信されます。
さらに復号処理の失敗を装い、TerminalやPowerShellに指定されたコマンドを貼り付けて実行するよう促します。
この手法では、利用者自身の操作によって悪意のあるコードが実行されます。
感染するマルウェアはWindowsとmacOSで異なり、情報の窃取や遠隔操作などが行われます。
Google Docsや公式のスクリプト機能を利用しながら、利用者自身にコマンドを実行させる点が特徴的です。
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DEF CON参加者を標的とした Google Apps Script 悪用型フィッシング攻撃 https://constella-sec.jp/blog/hobokomo-securitynews/tips-1268/
