Android脅威「Manic」は端末をオフラインにすれば防げますか?
- コンステラ

- 4 日前
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A. 通信を切るだけでは、情報流出を防ぎきれません。

Manicは、金融情報を狙う機能と監視・情報収集機能をあわせ持つAndroid向けの悪性ウェアです。
感染端末が直接インターネットに接続できなくても、Wi-FiやBluetoothを使って周辺の感染端末を探し、インターネットにつながる端末までデータを中継します。そのため、感染端末をネットワークから隔離しても、近隣の感染端末を介して情報が外部へ送られる可能性があります。
また、正規アプリの暗証番号入力部分に透明な画面を重ね、利用者に気づかれにくい形でPINを収集する機能も確認されています。
銀行アプリや暗号資産ウォレットなどを含む169種類のアプリを監視対象とし、SMS認証コードや復元フレーズなども収集します。さらに、リアルタイムの画面監視や遠隔操作にも対応しています。
2026年7月の更新版では、アプリアイコンを消して潜伏する手口や、解析を避ける仕組みも強化されています。
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Manic:ネットワーク隔離を無力化する新種のハイブリッド型Android悪性ウェア https://constella-sec.jp/blog/hobokomo-securitynews/tips-1266/
