C0XMOはどのように感染を広げるのですか?
- コンステラ

- 6月8日
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A. 自動化された仕組みで感染先を広げます。

C0XMOは、以前から知られるGafgyt系統のボットネットマルウェアの亜種です。
異なる種類のLinux環境やIoT機器に対して、自動的に感染を広げる機能を備えています。
TelnetやSSHを利用した攻撃を組み合わせて侵入を試みます。また、一部のルーターに存在する脆弱性を狙う機能も確認されています。
感染後は端末内で動作を維持する仕組みを設定します。あわせて他のマルウェアや不要なプロセスを停止させ、端末の資源を占有します。
さらに、外部からの指令に応じてさまざまなDDoS攻撃を実行できる機能も備えています。
Gafgytの系譜を受け継ぎながら、新しい手法を取り入れていることが確認されています。
