Medusaはどのような弱点を突いて侵入しますか?
- コンステラ

- 7 日前
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A. 未修正の脆弱性や管理の隙を巧みに突きます。

Medusaは、パッチが適用されていないインターネット公開機器の脆弱性を、公表後の短期間で悪用します。また、Initial Access Broker(IAB)から購入した侵入済みアクセス権やフィッシング、不正なRDPアクセスなども初期侵入に利用しています。
侵入後は、Windowsの標準機能や正規の遠隔管理ツールを悪用し、正常な管理者通信に紛れながらネットワーク内を移動します。
さらに、暗号化前に機密データを持ち出し、支払いに応じない場合には専用サイトでの公開や売却を行う二重脅迫も確認されています。事例によっては、電話やメール、DDoS攻撃、支払い後の再脅迫が組み合わされる場合もあります。
暗号化の直前にはWindowsのローカルバックアップを自動的に削除し、被害組織による復旧手段を遮断します。
Medusaの主な脅威は、未修正の脆弱性と特権アクセスの管理不足、そして標準ツールの悪用を巧みに突く点にあると言えます。
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Medusaランサムウェアの最新戦術(TTPs) https://constella-sec.jp/blog/hobokomo-securitynews/tips-1264/
