StopAndProtectではWordPressサイトがどう悪用されますか?
- コンステラ

- 6 日前
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A. 改ざんサイトが攻撃基盤として使われています。

新たなグローバルサイバー攻撃手法「StopAndProtect」では、脆弱なプラグインや古いバージョンのまま運用されている約2,000のWordPressサイトがハッキングされています。これらのサイトは、マルウェアの配信や攻撃者からの指令、被害データの保管などに利用されています。
サイトを訪れたユーザには偽のCAPTCHA画面が表示され、指示されたコマンドを端末で実行するよう誘導されます。さらに、サイト内にはバックドアが仕込まれ、攻撃者が長期的にコントロールできる状態が作られています。
攻撃には、ファイルの暗号化や画面ロック、情報窃取、スクリーンショット撮影、ネットワーク内での感染拡大など、複数の機能が使い分けられています。
管理が不十分なWebサイトが、改ざんされるだけでなく、他者への攻撃拠点やデータの保管場所として使われてしまうこともあるという事例と言えます。
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StopAndProtect:多数の改ざんしたWordPressサイトを悪用する大規模攻撃キャンペーン https://constella-sec.jp/blog/hobokomo-securitynews/tips-1265/
