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ChatGPTも悪用される時代へ 身近なサービスを語るフィッシング詐欺に注意
「Microsoftのアカウントに問題があります」 「ChatGPT Plusのお支払いに失敗しました」 「Amazonでご注文の商品について確認が必要です」 このようなメールやWebサイトを見たとき、「普段使っているサービスだから」と、つい信じてしまいそうになったことはないでしょうか。 ドキッとさせるメールの文言で偽サイトへ誘い出し、個人情報を入力させ、盗むのが「フィッシング攻撃」です。 チェック・ポイント・リサーチが発表した2026年第2四半期のブランドフィッシングレポートによると、私たちが日常的に利用するサービスへの信頼が、フィッシング攻撃に悪用されていることが改めて明らかになりました。 最も狙われているのはMicrosoft 2026年第2四半期に、フィッシングで最も多く悪用されたブランドは以下のとおりです。 順位 ブランド名 フィッシングで悪用された割合 1 Microsoft 22.6% 2 LinkedIn 11.6% 3 Google 6.7% 4 Apple 5.8% 5 Amazon 5.2% 6 Adobe 3.8% 7 F

コンステラ
7月27日読了時間: 2分


PDNS(プロテクティブDNS)とは?
PDNS(プロテクティブDNS)とは? DNSを活用して悪性通信を未然に防ぐセキュリティ技術 PDNS(Protective DNS:プロテクティブDNS)とは、脅威インテリジェンス※1を活用して悪性通信を未然にブロックするセキュリティ技術です。 その名の通りDNS(Domain Name System)を利用する仕組みですが、「DNSそのものを守る技術」ではなく「DNSを利用して利用者や組織を守る技術」と言えます。 近年では、DNSを単なる名前解決の仕組みとしてではなく、セキュリティ対策を実施するための重要な観測・防御ポイントとして活用する考え方が広がっており、英国のNCSC(National Cyber Security Centre)をはじめ、米国・オーストラリアなど複数の政府機関でもPDNSが導入され、軽量で広範囲に展開しやすい防御技術として注目を集めています。 ※1:サイバー攻撃の動向、攻撃者の手口、悪用される脆弱性などの情報を集約し、分析・整理したもの DNSとは? まずDNSについて説明します。DNSはインターネット上の「電話帳」

コンステラ
6月3日読了時間: 4分
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