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【突然の警告音にパニック…】 その1本の電話が2300人の情報流出につながった
2025年5月14日、山形大学は、同学の教員が詐欺被害に遭い、学生2,306人分の個人情報が外部に流出した可能性があると発表しました。 巧妙な“ウイルス警告”による遠隔操作が原因で、教育機関でもこのような被害が起きていることが明らかになりました。 ♦何が起きた?: サポート詐欺による情報流出 4月21日、農学部の教員が業務用パソコンでWebサイトを閲覧中、突然「ウイルスに感染しています」という警告が大音量とともに表示されました。 動揺した教員は、画面に表示された電話番号に連絡し、案内されるまま遠隔操作ソフトをインストール。ウイルス除去を名目に金銭を請求されたところで詐欺だと気づき、操作を中断しました。 しかし、すでにパソコン内のデータが外部に抜き取られた可能性があります。 ◆ 流出の可能性がある情報 教員のPCには、学生・卒業生あわせて2,306人分の情報が保存されていました。 氏名と学生番号はすべての対象者に関係し、うち313人についてはメールアドレスや電話番号も含まれていたとされています。 クレジットカード番号やパスワードなどの機密情報は保存

コンステラ
2025年6月9日読了時間: 2分
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