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【Cookieが940億件も盗まれた!?】 中小企業が知っておくべきリスクと対策
2025年4月、わずか1週間で約940億件のCookieデータが流出していた——そんな衝撃の調査結果を発表したのはセキュリティ企業「NordVPN」。 そのうち日本だけで2億5,000万件。もはや他人事ではありません。 ◆ そもそもCookieってなに? Cookie(クッキー)とは、Webサイトにアクセスしたときに、ブラウザに保存される小さなデータのこと。 ログイン状態をキープしたり、閲覧履歴を覚えていたり…と、便利な存在です。 でもこのCookieが盗まれると... 🔓 他人になりすましてログイン 🔓 個人情報が勝手に使われる 🔓 社内システムに不正アクセスされる そんなリスクがある、意外とキケンな存在でもあるんです。 ◆ Cookieはどこから盗まれてるの? NordVPNの調査では、ハッカーたちが使っている「Telegram」というアプリの裏チャンネルを分析。その結果、狙われていたのはこんなサービスでした: Google系:45億件 YouTube:13億件 Microsoft/Bing:10億件以上 多くの人が常時ログインしている

コンステラ
2025年6月9日読了時間: 2分


【注意】銀行からの電話で指示に従ったら…1億円が消えた?
地銀を装う「ボイスフィッシング詐欺」が全国で多発中! 「ネットバンキングの設定に不備があります。案内に従い、番号を押してください」 ——そんな自動音声の電話がかかってきたら、あなたはどうしますか? 実は今、実在の銀行を名乗る“ボイスフィッシング詐欺”が猛威を振るっています。 詐欺グループは自動音声で警戒心を解き、企業のネットバンキング口座から億単位の資金を不正送金しているのです。 ■ 「ボイスフィッシング詐欺」とは? 「ボイスフィッシング(Voice Phishing)」とは、電話を使って利用者から口座情報やパスワードを騙し取る詐欺手口のこと。 近年では、金融機関を名乗る自動音声ガイダンス型の偽電話が多く報告されています。 音声案内に従って番号を押すと、詐欺グループに繋がり、ネットバンキングのIDやパスワードを尋ねられる仕組みです。 ■ 実際に起きた国内の被害事例 ボイスフィッシング詐欺による被害 (画像はIT media NEWSより) ■ 中小企業が取るべき対策とは? ✅ 1. 「電話でIDやパスワード」は絶対NG 銀行が自動音声や電話で、ネ

コンステラ
2025年6月2日読了時間: 2分


【危険!】「123456」はもうやめよう。今すぐ見直したいパスワード習慣
「パスワード多すぎて覚えきれない…」 「とりあえず“123456”でいいか…」 ――そんなあなた、要注意です! 実はそれ、サイバー攻撃者に“カギを開けてどうぞ”と言っているようなものかもしれません。 ◆ 実は使ってる人が多い、NGパスワード 海外のセキュリティ会社「NordPass」が発表した**2024年の“よく使われているパスワードランキング”**によると、日本で特に多かったのがこのあたり: 123456 password 123456789 使ったこと、ありませんか? これらはハッカーが最初に試す定番パスワードで、「リスト攻撃」と呼ばれる手法で一瞬にして破られてしまいます。 日本で最もよく使われているパスワードランキング (画像はNordPass公式サイトより) ◆ 簡単なパスワードは、ロックしていないのと同じ 「123456」のようなパスワードは、手慣れた攻撃者にとっては1秒で突破されるレベル。 つまり、鍵穴がついてても誰でも開けられる玄関と同じなんです。 そして1つバレると、他のサービスにも“芋づる式”に不正ログインされてしまう危険があ

コンステラ
2025年6月2日読了時間: 2分


【1分でわかる】ランサムウェアとは?会社のデータが「人質」に取られる!
ある日突然、パソコンが動かない。 ファイルがすべて開けなくなり、画面にはこんなメッセージが―― 「データを元に戻したければ、仮想通貨で支払え」 これは、ランサムウェアと呼ばれる、非常に悪質なサイバー攻撃のひとつです。 名前の「ランサム」は「身代金」の意味。データを人質に、金銭を要求する手口です。 この数年で、日本も含めた世界中の企業・病院・自治体などが被害に遭っており、中小企業も例外ではありません。 <国内で実際に起きたインシデント> ① 徳島県・つるぎ町立半田病院(2021年) 被害内容: ランサムウェアにより電子カルテシステムが暗号化。診療が数週間ストップ。 影響: 医師たちは紙で診察を行う事態に。復旧には多大な時間と費用がかかりました。 病院という「人の命を預かる現場」が攻撃対象となり、大きな衝撃を呼びました。 ※ 「病院がサイバー攻撃を受けたとき 消えた電子カルテの衝撃」 ② 印刷会社のサイバー攻撃(2025年) 被害内容: 卒業アルバム制作を手がける印刷会社が攻撃を受け、最大17万人分の個人写真・情報が流出の可能性。 影響:...

コンステラ
2025年5月30日読了時間: 3分
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