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【1分でわかる】ランサムウェアとは?会社のデータが「人質」に取られる!
ある日突然、パソコンが動かない。 ファイルがすべて開けなくなり、画面にはこんなメッセージが―― 「データを元に戻したければ、仮想通貨で支払え」 これは、ランサムウェアと呼ばれる、非常に悪質なサイバー攻撃のひとつです。 名前の「ランサム」は「身代金」の意味。データを人質に、金銭を要求する手口です。 この数年で、日本も含めた世界中の企業・病院・自治体などが被害に遭っており、中小企業も例外ではありません。 <国内で実際に起きたインシデント> ① 徳島県・つるぎ町立半田病院(2021年) 被害内容: ランサムウェアにより電子カルテシステムが暗号化。診療が数週間ストップ。 影響: 医師たちは紙で診察を行う事態に。復旧には多大な時間と費用がかかりました。 病院という「人の命を預かる現場」が攻撃対象となり、大きな衝撃を呼びました。 ※ 「病院がサイバー攻撃を受けたとき 消えた電子カルテの衝撃」 ② 印刷会社のサイバー攻撃(2025年) 被害内容: 卒業アルバム制作を手がける印刷会社が攻撃を受け、最大17万人分の個人写真・情報が流出の可能性。 影響:...

コンステラ
2025年5月30日読了時間: 3分
